Backyard of Universe
ライブオン オンライン対戦支援CGI始めました
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何とはなしに、朝おはスタを見ていたらば、その中でちゃおの宣伝がありました。
ほとんどは適当に聞き流していたのですが、そのおまけコーナーで目を引くものがありました。
秘密ペンで書いた文字やイラストは普段は見えないけれど、あることをすると文字が浮かび上がるよ!
男児玩具だとよくある、探偵手帳的なグッズなわけですが、その隠したメッセージを浮かび上がらせる方法というのが、ペンのキャップに仕込んだライトの光を当てるというもの。
それはくっきりと浮かび上がっていて、しっかり明るく照らされているスタジオの中でもそのまま文字が見えるというものになっていました。
暗いところでかろうじて見えるというわけではないのです。
これはそう、蛍光塗料ペンとブラックライトの組み合わせってヤツです。
以前話題にしたことのあるアレ。
最近は、100円均一ショップに行けば安定して売っている定番商品となっております。
そんでもって、そのちゃおに付録で付いてくるブラックライトペンのデザインというのがなんか、その100円均一ショップで売っている商品そのまんまな疑惑が……。

これが、100円均一で市販されている商品。
写真の物はペン軸は青ですが、緑や黄色、それからピンク色のものもあります。
ちゃお付録のほうは……転載するとややこしそうなので検索していただければ分かってもらえると思いますが、ペン軸などにぐるりキャラクターを象ったシールをつけてはいるものの形とかを見る限りでは明らかにコレと同じものの、ピンク色バージョンという具合。
そして、前述のように100円均一でもピンクバージョンは販売されています。
これはどう見ても同じ物件でしょう。
いやまぁ、だからなんだって話ですし、100均で扱っている物と同じところから商品を卸していると悪いってわけではありません。
ただまぁ、なんかそういう細かなことに気づいたことに自分でうれしかったという、そういう子供っぽい動機でこれを書かせていただきました。
もうちょいまともなまとめをつけろ、そう言うならば、えーっとまぁ……こんな風にマンガ雑誌の付録に採用されるぐらいにこのブラックライト+蛍光ペンというのが定番化しているのだなぁと言う事で。
この、ブラックライトで照らすだけというのは探偵手帳的アイテムとしても水に溶かすとか、ペンでなぞるのと比べて手軽で、間違いが無いために扱いやすいと思うのです。
以前の記事で話題にした「深海に眠る宝」の後でまた、ヨーロッパではブラックライトを使ったゲームがでたそうなので、そろそろ日本でも何か来るんじゃないかなぁ。
これだけではあれなので、もう一つ。
同じく、おはスタで扱われていたバンダイの「化石錬金術」だか「ゼルゲノム」。
アレどないですねん……。
型にプラスティックの骨を収めて毒々しい液体を注いで数十分待つと、ぐにゅぐにゅの素材でモンスターが出来上がるというやつ。
粉をかけると再び解けて再利用が可能になるって言ってますけれど、再利用できるって言うのは副産物だったり言い訳であって趣旨は別にあるんじゃないかと睨んでいます。
モンスターがぐじゅぐじゅと溶けて骨が出てくるという部分がメインだと思うんだよなぁ。
ちょうどゴジラ第1作、オキシジェンデストロイヤーを喰らって溶けていくゴジラとかそんな具合。
これは、確実に一回から数回遊んで飽きる系統の玩具だろう……。
そんでもって、15年ぐらいするとそれはそれで「訳の分からない玩具」「トラウマ玩具」として思い出話の中で語られるようになる。
そういうものだと思う。
このご時世、そんな情操教育にすごく悪そうな物件を出すバンダイは輝いていると思います。
しかも、何故かおはスタでネタにする前日には大人向けのビジネス番組であるところのワールドビジネスサテライトでも取り上げられていましたし。
(その中で、作った後に溶かすことについて女子アナは「せっかく作ったんだから保存しておきたいじゃないですかぁ」と言い、おじさんのアナウンサーが「溶かすのが楽しいんじゃないですかぁ」的なトンチンカンな掛け合いがあってこれもまた面白かったものです)
しかし……これって昔々にも同じ様なものをやっていたみたいなんですよね
ほとんどは適当に聞き流していたのですが、そのおまけコーナーで目を引くものがありました。
秘密ペンで書いた文字やイラストは普段は見えないけれど、あることをすると文字が浮かび上がるよ!
男児玩具だとよくある、探偵手帳的なグッズなわけですが、その隠したメッセージを浮かび上がらせる方法というのが、ペンのキャップに仕込んだライトの光を当てるというもの。
それはくっきりと浮かび上がっていて、しっかり明るく照らされているスタジオの中でもそのまま文字が見えるというものになっていました。
暗いところでかろうじて見えるというわけではないのです。
これはそう、蛍光塗料ペンとブラックライトの組み合わせってヤツです。
以前話題にしたことのあるアレ。
最近は、100円均一ショップに行けば安定して売っている定番商品となっております。
そんでもって、そのちゃおに付録で付いてくるブラックライトペンのデザインというのがなんか、その100円均一ショップで売っている商品そのまんまな疑惑が……。

これが、100円均一で市販されている商品。
写真の物はペン軸は青ですが、緑や黄色、それからピンク色のものもあります。
ちゃお付録のほうは……転載するとややこしそうなので検索していただければ分かってもらえると思いますが、ペン軸などにぐるりキャラクターを象ったシールをつけてはいるものの形とかを見る限りでは明らかにコレと同じものの、ピンク色バージョンという具合。
そして、前述のように100円均一でもピンクバージョンは販売されています。
これはどう見ても同じ物件でしょう。
いやまぁ、だからなんだって話ですし、100均で扱っている物と同じところから商品を卸していると悪いってわけではありません。
ただまぁ、なんかそういう細かなことに気づいたことに自分でうれしかったという、そういう子供っぽい動機でこれを書かせていただきました。
もうちょいまともなまとめをつけろ、そう言うならば、えーっとまぁ……こんな風にマンガ雑誌の付録に採用されるぐらいにこのブラックライト+蛍光ペンというのが定番化しているのだなぁと言う事で。
この、ブラックライトで照らすだけというのは探偵手帳的アイテムとしても水に溶かすとか、ペンでなぞるのと比べて手軽で、間違いが無いために扱いやすいと思うのです。
以前の記事で話題にした「深海に眠る宝」の後でまた、ヨーロッパではブラックライトを使ったゲームがでたそうなので、そろそろ日本でも何か来るんじゃないかなぁ。
これだけではあれなので、もう一つ。
同じく、おはスタで扱われていたバンダイの「化石錬金術」だか「ゼルゲノム」。
アレどないですねん……。
型にプラスティックの骨を収めて毒々しい液体を注いで数十分待つと、ぐにゅぐにゅの素材でモンスターが出来上がるというやつ。
粉をかけると再び解けて再利用が可能になるって言ってますけれど、再利用できるって言うのは副産物だったり言い訳であって趣旨は別にあるんじゃないかと睨んでいます。
モンスターがぐじゅぐじゅと溶けて骨が出てくるという部分がメインだと思うんだよなぁ。
ちょうどゴジラ第1作、オキシジェンデストロイヤーを喰らって溶けていくゴジラとかそんな具合。
これは、確実に一回から数回遊んで飽きる系統の玩具だろう……。
そんでもって、15年ぐらいするとそれはそれで「訳の分からない玩具」「トラウマ玩具」として思い出話の中で語られるようになる。
そういうものだと思う。
このご時世、そんな情操教育にすごく悪そうな物件を出すバンダイは輝いていると思います。
しかも、何故かおはスタでネタにする前日には大人向けのビジネス番組であるところのワールドビジネスサテライトでも取り上げられていましたし。
(その中で、作った後に溶かすことについて女子アナは「せっかく作ったんだから保存しておきたいじゃないですかぁ」と言い、おじさんのアナウンサーが「溶かすのが楽しいんじゃないですかぁ」的なトンチンカンな掛け合いがあってこれもまた面白かったものです)
しかし……これって昔々にも同じ様なものをやっていたみたいなんですよね
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