Backyard of Universe
ライブオン オンライン対戦支援CGI始めました
Entries
ちょっと目を放したら、いつの間にかメイプルストーリーitcgの英語版に5弾がでてたわけで……。
今回のサブタイトルは「Behold Zakum」、テキトーに訳して「ジャクム様が見てる」つーところでしょうかね。
というか、日本語の方ももうすぐ新エキスパンションだっけか?
ところで、日本語ユーザーの皆様は「公式サイトの更新が遅い、やる気あるのか」と不安がっておりますが、最近の英語サイトの動きを見ると、こっちも更新おざなりになっているので別に日本だけ特別にやる気がないって訳じゃないので安心してください。w
ただまぁ、英語だと直接スタッフとお話できるが、日本はそうじゃないって点で違いがあるわけですが。
いきなり、各カード解説に行っても仕事量が多くなるし、ネタが枯渇するので、まずは第5弾の新要素の紹介を。
・無職(無色)カード(jobless)
色が無いので、アクションの色拘束を満たさないが、逆にレベルが足りていれば色を無視してアクションを使えることを意味します。
このカテゴリには、まだ定職についていないビギナー関連(※)のカードが含まれているのは当然として、他にもこのカテゴリに入るカードがあります。
それが、今回の表題になってるジャクムクエストの関連カード。
特徴としては、ボスをサポートする物が多くなっています。
ただし、無色のボスは強いけどレベル140のジャクム中央しかおらず、どっちかっていうとこの段では他の職のボスの方が使いやすそうな気がする。
なんか、無色なのに普段のカードより強くかんじるカードもあるんだがなぁ……。
(※ 無職だかノービスだっけか?)
・クラッシュ(clash)
この新しい言葉は、「お互いにデッキの一番上のカードをめくって、そのカードのレベルを比べて高かった方が勝利」という行動をあらわします。
んで、このクラッシュで勝ったとき限定でちょろっとした効果が発揮されるようになってます。
……これ、mtgのローウィンブロックで採用されたは良いもののあんまり使われなかった激突じゃないですか……。
日本語化されるときに何か別の訳になるのかなと考えるとちょっと楽しみ。
なんで、別の言葉になるかもと考えるのかって言うとですね、海外の小説やTRPGが長い年月の間に別の会社から翻訳・出版されたり、同ネタを別ジャンルで扱った物が訳されるようになると、以前の訳とは違う、踏襲していないことを表すためにあえて外すということがあるのです。
例えばD&Dだったり、ウォーハンマーだったりでそういうことがあり、その場合時にはすんごい独特な訳になったりすることもあります。
んで、これも日本ではmtgを販売しているのはホビージャパンだったりタカラトミーであって、メイプルストーリーitcgとは都合が違う。
だから、これも意図的になんかちょっとズラしてくるんじゃないかと、そう思うのです。
・アーマー
・シールド
アーマーは、モンスターが受けるダメージを、シールドはキャラクターが受けるダメージを減らす効果です。
これは、各ターン一回限りとかの制限とか無く、何度でもオッケーなので壁モンスターやキャラクターにつくと有利かもしれません。
つーか、ターン1回とかが面倒だったんだから、さいしょからこんな具合でよかったと思うのですが……。
・アップグレード。
モンスターの持つ能力で、場に出すときには所定の種族のモンスターカードの上に置かなければ場に出すことが出来ないという能力。
ぶっちゃけた話、デュエルマスターズの進化やmtgの覇権ですな。
今のところ、イラストではどれも特定種族のモンスターが結集した壮観なものになってます。
ただ除去喰らった時とかの注釈が書いてないんで、おそらくは進化のように下のカードといっしょに墓地行きだと思います。
スライム動物園にはわざわざテキスト欄で、除去されたら下のカードが飛び出すって言ってるから、普段はそうじゃないってことだろうし。
んでその内訳は弓使いは幽霊、魔法使いはエイリアン、盗賊はキノコ、戦士はスライムとなってます。
あ、あと戦士には猪軍団、魔法使いには植物の軍団もw
しかし、レベルが40や50台とちょい重めなのがなー。
かといって、出せばそれだけで決着が付くほど強力って訳でもないし。
・新要素とは別だけど、ちょっと変わったところ
「ivan1972」「mahibang」「fangblade」の3体のキャラクターカードは、他のカードのようなイラストではなくて、ゲーム中ドット絵で描かれています
これが、以前言ってた、プレイヤー人気投票で選ばれたプレイヤーかなぁ?
どれもアンコモンなので、多分舌打ちするぐらい出ると思うw
今回収録は全部で90枚と、普段よりも多め(※)になっています。
それには、今回は無色カードが結構収録されているというのもあるのですが、なぜか何枚か再録カードが入ってるせいのようです。
具体的に言うと、弓使いがラッシュブル、JRブギ、パワーノックバック、チョピター。
魔法使いが覚えたてのエネルギーボルト、Dハイスタンプ、モモサル、ジェットグレイ。
弓使いや魔法使いはけっこう枠を消費しているのに対して、戦士はアイアンピグだけ。
さらに、最新の無色カードはともかく、なぜか盗賊も再録カードがありません。
アップグレード関連のカードを集めやすくするため再録ってのはあるとは思いますが、それと関係なく入っているのもあるしなぁ……。
(※ 2弾などの小型エキスパンションだと普段は60枚)
むぐ、この段階で既にけっこうな分量があるなぁ。
ってことで、個別カード詳細については、次回って事で。
(ネタの使いまわし反対〜)
今回のサブタイトルは「Behold Zakum」、テキトーに訳して「ジャクム様が見てる」つーところでしょうかね。
というか、日本語の方ももうすぐ新エキスパンションだっけか?
ところで、日本語ユーザーの皆様は「公式サイトの更新が遅い、やる気あるのか」と不安がっておりますが、最近の英語サイトの動きを見ると、こっちも更新おざなりになっているので別に日本だけ特別にやる気がないって訳じゃないので安心してください。w
ただまぁ、英語だと直接スタッフとお話できるが、日本はそうじゃないって点で違いがあるわけですが。
いきなり、各カード解説に行っても仕事量が多くなるし、ネタが枯渇するので、まずは第5弾の新要素の紹介を。
・無職(無色)カード(jobless)
色が無いので、アクションの色拘束を満たさないが、逆にレベルが足りていれば色を無視してアクションを使えることを意味します。
このカテゴリには、まだ定職についていないビギナー関連(※)のカードが含まれているのは当然として、他にもこのカテゴリに入るカードがあります。
それが、今回の表題になってるジャクムクエストの関連カード。
特徴としては、ボスをサポートする物が多くなっています。
ただし、無色のボスは強いけどレベル140のジャクム中央しかおらず、どっちかっていうとこの段では他の職のボスの方が使いやすそうな気がする。
なんか、無色なのに普段のカードより強くかんじるカードもあるんだがなぁ……。
(※ 無職だかノービスだっけか?)
・クラッシュ(clash)
この新しい言葉は、「お互いにデッキの一番上のカードをめくって、そのカードのレベルを比べて高かった方が勝利」という行動をあらわします。
んで、このクラッシュで勝ったとき限定でちょろっとした効果が発揮されるようになってます。
……これ、mtgのローウィンブロックで採用されたは良いもののあんまり使われなかった激突じゃないですか……。
日本語化されるときに何か別の訳になるのかなと考えるとちょっと楽しみ。
なんで、別の言葉になるかもと考えるのかって言うとですね、海外の小説やTRPGが長い年月の間に別の会社から翻訳・出版されたり、同ネタを別ジャンルで扱った物が訳されるようになると、以前の訳とは違う、踏襲していないことを表すためにあえて外すということがあるのです。
例えばD&Dだったり、ウォーハンマーだったりでそういうことがあり、その場合時にはすんごい独特な訳になったりすることもあります。
んで、これも日本ではmtgを販売しているのはホビージャパンだったりタカラトミーであって、メイプルストーリーitcgとは都合が違う。
だから、これも意図的になんかちょっとズラしてくるんじゃないかと、そう思うのです。
・アーマー
・シールド
アーマーは、モンスターが受けるダメージを、シールドはキャラクターが受けるダメージを減らす効果です。
これは、各ターン一回限りとかの制限とか無く、何度でもオッケーなので壁モンスターやキャラクターにつくと有利かもしれません。
つーか、ターン1回とかが面倒だったんだから、さいしょからこんな具合でよかったと思うのですが……。
・アップグレード。
モンスターの持つ能力で、場に出すときには所定の種族のモンスターカードの上に置かなければ場に出すことが出来ないという能力。
ぶっちゃけた話、デュエルマスターズの進化やmtgの覇権ですな。
今のところ、イラストではどれも特定種族のモンスターが結集した壮観なものになってます。
ただ除去喰らった時とかの注釈が書いてないんで、おそらくは進化のように下のカードといっしょに墓地行きだと思います。
スライム動物園にはわざわざテキスト欄で、除去されたら下のカードが飛び出すって言ってるから、普段はそうじゃないってことだろうし。
んでその内訳は弓使いは幽霊、魔法使いはエイリアン、盗賊はキノコ、戦士はスライムとなってます。
あ、あと戦士には猪軍団、魔法使いには植物の軍団もw
しかし、レベルが40や50台とちょい重めなのがなー。
かといって、出せばそれだけで決着が付くほど強力って訳でもないし。
・新要素とは別だけど、ちょっと変わったところ
「ivan1972」「mahibang」「fangblade」の3体のキャラクターカードは、他のカードのようなイラストではなくて、ゲーム中ドット絵で描かれています
これが、以前言ってた、プレイヤー人気投票で選ばれたプレイヤーかなぁ?
どれもアンコモンなので、多分舌打ちするぐらい出ると思うw
今回収録は全部で90枚と、普段よりも多め(※)になっています。
それには、今回は無色カードが結構収録されているというのもあるのですが、なぜか何枚か再録カードが入ってるせいのようです。
具体的に言うと、弓使いがラッシュブル、JRブギ、パワーノックバック、チョピター。
魔法使いが覚えたてのエネルギーボルト、Dハイスタンプ、モモサル、ジェットグレイ。
弓使いや魔法使いはけっこう枠を消費しているのに対して、戦士はアイアンピグだけ。
さらに、最新の無色カードはともかく、なぜか盗賊も再録カードがありません。
アップグレード関連のカードを集めやすくするため再録ってのはあるとは思いますが、それと関係なく入っているのもあるしなぁ……。
(※ 2弾などの小型エキスパンションだと普段は60枚)
むぐ、この段階で既にけっこうな分量があるなぁ。
ってことで、個別カード詳細については、次回って事で。
(ネタの使いまわし反対〜)
Loading...
・この記事を全文表示して見てみる。
・最新記事に戻る。
0件のコメント
コメントの投稿
・コメント本文中に「http」やエロっちいフレーズを入れるとはじかれる可能性があります、ご注意ください。
・Sorry! The letter of "http" is not usable.
0件のトラックバック
- トラックバックURL
- http://dante09.blog86.fc2.com/tb.php/276-5cbf49fd
- この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)





