Backyard of Universe
ライブオン オンライン対戦支援CGI始めました
Entries
今更ながら、ライブオン1弾で使えそうなカードのピックアップ。
出来れば4枚欲しいってやつを、それもなおかつ多分長く使えそうな奴を上げていこうと思います。
しかし、今のところシングル取扱店が少ないので特に狙って買うってのは難しいわけで、意味あるのかどうか分からんのですが。
・サルサルサ系
ここでいうサルサルサ系というのは、「このカードはトルクに関係なくプレイしてもよい」という効果を持つモンスターたちのことを指しています。
つまり、大地系統のサルサルサ、大空系統のホワイトアウル、大海系統のブルータートル、大冥界系統のブラックリストのことです。
これは、それこそ各デッキに4枚づつはいる絶対必須カードです。
それも、現時点での必須カードというだけではなく、完全上位互換が出たりしない限り恐らくは外されないと思います。
んで、多分これの完全上位互換ってのは中々でないんじゃないかなぁ。
……白赤とか、赤青とかの2色シンボルの付いたバージョンはわりかし早い段階で出るかもしれないけれど。
んでもって、カラフルGOTOのサンプルデッキを見てもどれもこのサルサルサ系カードが各4枚積みになっていますし、たしか文中でも4枚積みしろって書いてたと思います。
これは、確実に必須カードです。
ただし、あまりにも必須すぎて今後構築済みデッキが出るとしたら、そっちで簡単に入手できるかもしれないので、ブースターで購入する必要は無いかもしれません。
つーか、来年2月(赤・黒)と3月(多分白と青)に4種類の構築済みデッキが出るっぽいので、それぞれ何枚かづつ収録されるのは確定だろうなぁと思います。
・ドラゴン系
パワー4000、必要トルクの大きなドラゴン。
単色でデッキを組むなら場今のところ文句なしの最強モンスターです。
……ただまぁカードが何弾も出て行けば、ドラゴンと同じぐらい強いモンスターや下手すりゃもっと強いモンスターも出るんじゃないかという問題はあります。
それを考えても、とりあえずしばらくはファッティ枠を埋めるためにドラゴンを投入するというのは有効でしょう。
今後もファッティは同時に1体しか出せない☆つきばっかりだとしたら、なおさらバリエーションは重要になるはずだし。
根拠は無いけれど、おそらくは4弾か5弾までは考えずに投入できるんじゃないかな〜と思う。
そして、もしかするとライブオン自体4弾5弾で打ち切りになるかもしれないしなぁ……。w
とりあえず、当分はドラゴン天下は確実でしょう。
・ダイダルウェイブ
・激昂
SRのドラゴン系はどれも使えます。
それに対して、SRのワザカードのほうはチョイ微妙なんじゃないかなーという気がします。
非常に“重い”上、自爆の可能性の有るアースブレイカー。
自分のモンスターまで流してしまうのと手札が減る、っていうのが噛み合っていない(モンスター流した後の建て直しが困難)大冥界の理。
モンスターが残るってもやっぱ活用しづらいと思う。
これはちょっと使いづらく、どんなデッキにでも何も考えずに積むことができる・適当にぶっ放すということはできないカードです。
対して、激昂/ダイダルウェイブは見所ありそうです。
特にダイダルウェイブ。
自分のターン限定で相手をBラインに下げるというのは、ぱっと見ではその隙に殴るチャンスが発生することであり、リアクションで使う場合は相手の攻撃を押しとどめることになるように見えます。
たしかにそれはそうなのですが、それ以上に大きな効果があります。
このゲームではBラインにはモンスターとカードライバー合せて5体までしかいられないというルールがあります。
これは実質「相手のモンスターが5体になるまで破壊する」と同じ意味でもあります。
戦闘の絡まない除去を持たない大海系統では唯一の除去。
それもうまくやれば複数枚除去できる除去カードです。
……まぁ、どれを残すかは相手がえらぶわけですけど。
ただ、どっちも必要トルクが多いので1色デッキで無いと運用がきついかもしれません。
・タテガミウルフ(スターター/ブースター版)
タテガミウルフ。
それもプロモの攻撃編重タイプではなくCIP(※)で除去の飛ぶタイプ。
(※ come into play、「場に出たとき〜する」効果。)
今のところBラインに火力を飛ばせるカードは少なめで、おそらくは今後そんなに増えないと思われます。
というか、こういうカードがガンガン増えると困ります。
できれば、相手がBラインにトルク捻出モンスターを出す前に焼いてしまうことが望ましいのだが、そうなると無色トルク1個が引っかかるんだよなぁ。
赤トルク3つだったら、1ターン目でサルサルサからタテガミウルフ出して火力を飛ばせるのに……。
いやまぁ、先手1ターン目だと焼く対象が存在しませんけれど。
先行2ターン目で相手のサルサルサ系を焼けると結構相手の足並みを乱すことが出来るでしょう。
・ネイビードルフィン(ブースター版)
なんかプロモで出るみたいですね。
高いパワーと、バースト2、それから戦闘で相手モンスターを倒すと起き上がる効果を持っています。
自動起き上がり効果はアニメでの初登場時のようにザッパンザッパン連続撃破に使うというのも良いのですが、あえて本体にアタックせずにスタンドしたままで待っていれば、相手は非常に攻撃を仕掛けづらくなります。
この能力がいわば警戒的に働くわけですな。
相手の連続攻撃を受けると厳しいですが、こまめに軽量モンスターを突き潰していればそういうシチュは減らせるはず。
カラフルGOTOブログでもやっていましたが、これと閃光の組み合わせは凶悪。
ドラゴンでも突付き殺すパワーで目減りしない連続攻撃が出来るわけですから。
ボードコントロール力で言うとかなり強力!
というか、個人的な趣味でこういう攻撃しても防御できるモンスターが好きというわけですが。
・突撃ムスタング
なんでこんなモンスターを?と思うかもしれませんが、これ微妙にトルクレシオ(※)が高くなっています。
普通、何か役立つ効果が付くとパワーが減るはずで、実際他の色の2トルク+特殊効果モンスターは若干パワーが減ってます。
有色シンボル2つなので、ベースはパワー2000で十分なのに、さらにおまけ。
ラッシュと突撃ムスタングが入る時にパワーアップする効果(※)がついています。
(※ トルクに対するパワーや効果の割合。ようするに必要トルクに対してちょっと強めってこと)
(※2 ただし、条件が厳しいのであまり有効活用しやすい能力ではありませんが)
セッカチーターや疾風ムスタングはコストが高いのに突撃ムスタングの下位互換なのですが、これはセッカチーター・疾風ムスタングが弱いのではなく、突撃ムスタングの方が優秀すぎるというわけです。
とりあえず、赤の2トルク枠は当分コイツではないかと。
・消滅波
ご存知確定除去。
黒トルクが6つ必要なので、トルクを6つ確実に出せる黒単デッキでも無ければ厳しいカードではありますが、確実に相手の強力モンスターを潰すことの出来る手段。
しかも、リアクション・ライブのおかげで緊急の場合にはすぐに使うことが出来ます。
……まぁ考えようによってはタイミングを考えずに、“使わなければいけない”とも考えられますが。
いくらかのゲームではモンスターの除去を打てるのは、相手が一発攻撃してからというのがあります。
例えば、召喚酔いの無い遊戯王だったり、メイプルストーリーITCG。
こういうのでは自分のターンに使う除去しかなければ、1ターン空白期間があって一発攻撃をもらってからになります。
……メイプルストーリーITCGで盗賊の除去強い、強い言ってましたが、実際やってみると一発喰らってしまうのが結構痛かったです。
mtgやデュエルマスターズでは、召喚酔いがあるので攻撃を喰らう前に除去を打つタイミングがあります。
ライブオンの場合、Aラインに出てもらわないと除去を飛ばせないので、触れないかと思うかもしれません。
ですが、ワザカードを使うことの出来るタイミングというのがバトルフェイズに入ってからなので、トルクが足りてれば相手が殴る前に使用することも可能です。
必要な分は足りていて、打つのが無理というほど重くも無い。
これ、入るデッキならばマジで4枚投入すべきカードですよ。
デュエルマスターズで1弾で収録されて未だに現役のデーモンハンドと同様です。
似たようなカードはいくらか出るかもしれませんが、それでも一考の価値あるカードになるでしょう。
・ダブルピックアップ
基本的なドロースペルです。
トルク合計は5とちょっと多めですが、そのうち有色トルクは2つなので二色デッキでもどうにかなるんじゃないかなぁという感じ。
リアクションのおかげでそのまま使うことも出来ますし。
TCG初心者の方にはリアクション含めて、山札が減ってしまうのが痛いと思うかもしれない人もいるかもしれませんが、やっぱ手札が多いのは有利です。
特にライブオンでは、トルクが足りていて使えるタイミングを守れば使うことが出来るわけで、召喚するスペースが埋まっていてモンスターが呼べないって言うのを除けば出せるわけで。
ライブオンの場合初期手札が6枚と大目で、なおかつ手札は基本的に普通に使ってしまう(※)ので、中々手札切れが無い感じがするかもしれませんが、その場合でも選択肢が多いのや、早く特定のカード――ドラゴンとかライブチェンジ――を引ける確率が高まるのは有利です。
でも、21枚の場合だと割かし早く決着が付くので、ドローを入れる必要性はあんまり無いかもね。
(※ デュエルマスターズなんかだと、マナチャージの分も考えると、本来の用途で使われないうちにガンガン手札が減ります)
・ダブルファイアー
・飛び散る火炎
ちょっと強めの除去2枚です。
消滅波と比べて潰せる範囲が狭くなりますがその分使いやすさが広くなります。
特に飛び散る火炎。
3000ダメージというのはスターター/ブースター版タテガミウルフやコウソクファルコンを焼けるというのはもちろん。
さらにダメージを分割して飛ばせるため上手くいけば1枚のワザカードで2体3体とモンスターを倒すことも出来るかもしれません。
多少色拘束が厳しいので、多色デッキでは使いづらいのが玉に瑕か。
・ガトリングース
アニメで大人気、キモカワいいカモちゃんです。
後列で、戦闘の補助が出来るって言うのもありますが、後ろにいるとトルクだしも補助できるのが良し。
大海系統のジェル+も同じように戦闘補助役の後衛なのですが、有色トルクの数は少なめになっています。
ガトリングースの場合、できれば先制攻撃モンスターと組むのがオススメ。
というのも、ガトリングースの能力はダメージなので対象のモンスターから飛んでくるダメージは減らないわけです。
このため相手がパワー1500以上(※)の時に、パワーで負けていて先制攻撃を持っていないモンスターでブロックしたときはやっぱりやられちゃうわけです。
(※ つまりガトリングースの効果一発では倒せないサイズ)
しかし、先制攻撃モンスターの場合はガトリングースのダメージと合わせて先に攻撃できるので、一回りデカい敵だって倒せてしまいます。
これは大きい。
更に言うと、このガトリングースが2体3体と並ぶということだってあるわけです。
Bラインに置いておくモンスターだから倒されにくしね。
2000、3000とダメージを投げかけられればドラゴンだってすぐに倒されてしまうってもんですよ。
ついでに、そうやって何体も後衛においていても、トルクはちゃんと出せるしね。
・イーグルケンサク
ライブすると好きなワザカード引っ張れるアレ。
状況にあわせてワザを選んで良し、まぁ特に狙うのが無ければダブルピックアップにして良しの優良モンスター。
トルクが高いので出しづらくはあるけど、逆にドラゴンなんかに繋げる事が出来し、意外とパワーも高いので素のモンスターとしても意外なところで役立ったりします。
出来れば4枚欲しいってやつを、それもなおかつ多分長く使えそうな奴を上げていこうと思います。
しかし、今のところシングル取扱店が少ないので特に狙って買うってのは難しいわけで、意味あるのかどうか分からんのですが。
・サルサルサ系
ここでいうサルサルサ系というのは、「このカードはトルクに関係なくプレイしてもよい」という効果を持つモンスターたちのことを指しています。
つまり、大地系統のサルサルサ、大空系統のホワイトアウル、大海系統のブルータートル、大冥界系統のブラックリストのことです。
これは、それこそ各デッキに4枚づつはいる絶対必須カードです。
それも、現時点での必須カードというだけではなく、完全上位互換が出たりしない限り恐らくは外されないと思います。
んで、多分これの完全上位互換ってのは中々でないんじゃないかなぁ。
……白赤とか、赤青とかの2色シンボルの付いたバージョンはわりかし早い段階で出るかもしれないけれど。
んでもって、カラフルGOTOのサンプルデッキを見てもどれもこのサルサルサ系カードが各4枚積みになっていますし、たしか文中でも4枚積みしろって書いてたと思います。
これは、確実に必須カードです。
ただし、あまりにも必須すぎて今後構築済みデッキが出るとしたら、そっちで簡単に入手できるかもしれないので、ブースターで購入する必要は無いかもしれません。
つーか、来年2月(赤・黒)と3月(多分白と青)に4種類の構築済みデッキが出るっぽいので、それぞれ何枚かづつ収録されるのは確定だろうなぁと思います。
・ドラゴン系
パワー4000、必要トルクの大きなドラゴン。
単色でデッキを組むなら場今のところ文句なしの最強モンスターです。
……ただまぁカードが何弾も出て行けば、ドラゴンと同じぐらい強いモンスターや下手すりゃもっと強いモンスターも出るんじゃないかという問題はあります。
それを考えても、とりあえずしばらくはファッティ枠を埋めるためにドラゴンを投入するというのは有効でしょう。
今後もファッティは同時に1体しか出せない☆つきばっかりだとしたら、なおさらバリエーションは重要になるはずだし。
根拠は無いけれど、おそらくは4弾か5弾までは考えずに投入できるんじゃないかな〜と思う。
そして、もしかするとライブオン自体4弾5弾で打ち切りになるかもしれないしなぁ……。w
とりあえず、当分はドラゴン天下は確実でしょう。
・ダイダルウェイブ
・激昂
SRのドラゴン系はどれも使えます。
それに対して、SRのワザカードのほうはチョイ微妙なんじゃないかなーという気がします。
非常に“重い”上、自爆の可能性の有るアースブレイカー。
自分のモンスターまで流してしまうのと手札が減る、っていうのが噛み合っていない(モンスター流した後の建て直しが困難)大冥界の理。
モンスターが残るってもやっぱ活用しづらいと思う。
これはちょっと使いづらく、どんなデッキにでも何も考えずに積むことができる・適当にぶっ放すということはできないカードです。
対して、激昂/ダイダルウェイブは見所ありそうです。
特にダイダルウェイブ。
自分のターン限定で相手をBラインに下げるというのは、ぱっと見ではその隙に殴るチャンスが発生することであり、リアクションで使う場合は相手の攻撃を押しとどめることになるように見えます。
たしかにそれはそうなのですが、それ以上に大きな効果があります。
このゲームではBラインにはモンスターとカードライバー合せて5体までしかいられないというルールがあります。
これは実質「相手のモンスターが5体になるまで破壊する」と同じ意味でもあります。
戦闘の絡まない除去を持たない大海系統では唯一の除去。
それもうまくやれば複数枚除去できる除去カードです。
……まぁ、どれを残すかは相手がえらぶわけですけど。
ただ、どっちも必要トルクが多いので1色デッキで無いと運用がきついかもしれません。
・タテガミウルフ(スターター/ブースター版)
タテガミウルフ。
それもプロモの攻撃編重タイプではなくCIP(※)で除去の飛ぶタイプ。
(※ come into play、「場に出たとき〜する」効果。)
今のところBラインに火力を飛ばせるカードは少なめで、おそらくは今後そんなに増えないと思われます。
というか、こういうカードがガンガン増えると困ります。
できれば、相手がBラインにトルク捻出モンスターを出す前に焼いてしまうことが望ましいのだが、そうなると無色トルク1個が引っかかるんだよなぁ。
赤トルク3つだったら、1ターン目でサルサルサからタテガミウルフ出して火力を飛ばせるのに……。
いやまぁ、先手1ターン目だと焼く対象が存在しませんけれど。
先行2ターン目で相手のサルサルサ系を焼けると結構相手の足並みを乱すことが出来るでしょう。
・ネイビードルフィン(ブースター版)
なんかプロモで出るみたいですね。
高いパワーと、バースト2、それから戦闘で相手モンスターを倒すと起き上がる効果を持っています。
自動起き上がり効果はアニメでの初登場時のようにザッパンザッパン連続撃破に使うというのも良いのですが、あえて本体にアタックせずにスタンドしたままで待っていれば、相手は非常に攻撃を仕掛けづらくなります。
この能力がいわば警戒的に働くわけですな。
相手の連続攻撃を受けると厳しいですが、こまめに軽量モンスターを突き潰していればそういうシチュは減らせるはず。
カラフルGOTOブログでもやっていましたが、これと閃光の組み合わせは凶悪。
ドラゴンでも突付き殺すパワーで目減りしない連続攻撃が出来るわけですから。
ボードコントロール力で言うとかなり強力!
というか、個人的な趣味でこういう攻撃しても防御できるモンスターが好きというわけですが。
・突撃ムスタング
なんでこんなモンスターを?と思うかもしれませんが、これ微妙にトルクレシオ(※)が高くなっています。
普通、何か役立つ効果が付くとパワーが減るはずで、実際他の色の2トルク+特殊効果モンスターは若干パワーが減ってます。
有色シンボル2つなので、ベースはパワー2000で十分なのに、さらにおまけ。
ラッシュと突撃ムスタングが入る時にパワーアップする効果(※)がついています。
(※ トルクに対するパワーや効果の割合。ようするに必要トルクに対してちょっと強めってこと)
(※2 ただし、条件が厳しいのであまり有効活用しやすい能力ではありませんが)
セッカチーターや疾風ムスタングはコストが高いのに突撃ムスタングの下位互換なのですが、これはセッカチーター・疾風ムスタングが弱いのではなく、突撃ムスタングの方が優秀すぎるというわけです。
とりあえず、赤の2トルク枠は当分コイツではないかと。
・消滅波
ご存知確定除去。
黒トルクが6つ必要なので、トルクを6つ確実に出せる黒単デッキでも無ければ厳しいカードではありますが、確実に相手の強力モンスターを潰すことの出来る手段。
しかも、リアクション・ライブのおかげで緊急の場合にはすぐに使うことが出来ます。
……まぁ考えようによってはタイミングを考えずに、“使わなければいけない”とも考えられますが。
いくらかのゲームではモンスターの除去を打てるのは、相手が一発攻撃してからというのがあります。
例えば、召喚酔いの無い遊戯王だったり、メイプルストーリーITCG。
こういうのでは自分のターンに使う除去しかなければ、1ターン空白期間があって一発攻撃をもらってからになります。
……メイプルストーリーITCGで盗賊の除去強い、強い言ってましたが、実際やってみると一発喰らってしまうのが結構痛かったです。
mtgやデュエルマスターズでは、召喚酔いがあるので攻撃を喰らう前に除去を打つタイミングがあります。
ライブオンの場合、Aラインに出てもらわないと除去を飛ばせないので、触れないかと思うかもしれません。
ですが、ワザカードを使うことの出来るタイミングというのがバトルフェイズに入ってからなので、トルクが足りてれば相手が殴る前に使用することも可能です。
必要な分は足りていて、打つのが無理というほど重くも無い。
これ、入るデッキならばマジで4枚投入すべきカードですよ。
デュエルマスターズで1弾で収録されて未だに現役のデーモンハンドと同様です。
似たようなカードはいくらか出るかもしれませんが、それでも一考の価値あるカードになるでしょう。
・ダブルピックアップ
基本的なドロースペルです。
トルク合計は5とちょっと多めですが、そのうち有色トルクは2つなので二色デッキでもどうにかなるんじゃないかなぁという感じ。
リアクションのおかげでそのまま使うことも出来ますし。
TCG初心者の方にはリアクション含めて、山札が減ってしまうのが痛いと思うかもしれない人もいるかもしれませんが、やっぱ手札が多いのは有利です。
特にライブオンでは、トルクが足りていて使えるタイミングを守れば使うことが出来るわけで、召喚するスペースが埋まっていてモンスターが呼べないって言うのを除けば出せるわけで。
ライブオンの場合初期手札が6枚と大目で、なおかつ手札は基本的に普通に使ってしまう(※)ので、中々手札切れが無い感じがするかもしれませんが、その場合でも選択肢が多いのや、早く特定のカード――ドラゴンとかライブチェンジ――を引ける確率が高まるのは有利です。
でも、21枚の場合だと割かし早く決着が付くので、ドローを入れる必要性はあんまり無いかもね。
(※ デュエルマスターズなんかだと、マナチャージの分も考えると、本来の用途で使われないうちにガンガン手札が減ります)
・ダブルファイアー
・飛び散る火炎
ちょっと強めの除去2枚です。
消滅波と比べて潰せる範囲が狭くなりますがその分使いやすさが広くなります。
特に飛び散る火炎。
3000ダメージというのはスターター/ブースター版タテガミウルフやコウソクファルコンを焼けるというのはもちろん。
さらにダメージを分割して飛ばせるため上手くいけば1枚のワザカードで2体3体とモンスターを倒すことも出来るかもしれません。
多少色拘束が厳しいので、多色デッキでは使いづらいのが玉に瑕か。
・ガトリングース
アニメで大人気、キモカワいいカモちゃんです。
後列で、戦闘の補助が出来るって言うのもありますが、後ろにいるとトルクだしも補助できるのが良し。
大海系統のジェル+も同じように戦闘補助役の後衛なのですが、有色トルクの数は少なめになっています。
ガトリングースの場合、できれば先制攻撃モンスターと組むのがオススメ。
というのも、ガトリングースの能力はダメージなので対象のモンスターから飛んでくるダメージは減らないわけです。
このため相手がパワー1500以上(※)の時に、パワーで負けていて先制攻撃を持っていないモンスターでブロックしたときはやっぱりやられちゃうわけです。
(※ つまりガトリングースの効果一発では倒せないサイズ)
しかし、先制攻撃モンスターの場合はガトリングースのダメージと合わせて先に攻撃できるので、一回りデカい敵だって倒せてしまいます。
これは大きい。
更に言うと、このガトリングースが2体3体と並ぶということだってあるわけです。
Bラインに置いておくモンスターだから倒されにくしね。
2000、3000とダメージを投げかけられればドラゴンだってすぐに倒されてしまうってもんですよ。
ついでに、そうやって何体も後衛においていても、トルクはちゃんと出せるしね。
・イーグルケンサク
ライブすると好きなワザカード引っ張れるアレ。
状況にあわせてワザを選んで良し、まぁ特に狙うのが無ければダブルピックアップにして良しの優良モンスター。
トルクが高いので出しづらくはあるけど、逆にドラゴンなんかに繋げる事が出来し、意外とパワーも高いので素のモンスターとしても意外なところで役立ったりします。
Loading...
・この記事を全文表示して見てみる。
・最新記事に戻る。
0件のコメント
コメントの投稿
・コメント本文中に「http」やエロっちいフレーズを入れるとはじかれる可能性があります、ご注意ください。
・Sorry! The letter of "http" is not usable.
0件のトラックバック
- トラックバックURL
- http://dante09.blog86.fc2.com/tb.php/264-f1d7cbe7
- この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)





